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【糖尿病】合併症が怖い糖尿病

【糖尿病】合併症が怖い糖尿病

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【糖尿病】合併症が怖い糖尿病 知らないうちに進行することも!?

こんにちは。スギが一段落と思ったら、今度はヒノキの花粉に悩まされる今日この頃。
ヒノキはスギよりも飛散時期が長いので、ある意味厄介です。

さて、当院はいわゆる「町のお医者さん」

特定の疾患をお持ちの患者様が来院されるというよりは、
ふだんは高血圧・糖尿病・脂質異常症などの「生活習慣病」の患者様や、
咳、ぜんそくなどといった通年を通して治療の必要な患者様がメインの
いわゆる内科診療所です。

なかでも糖尿病の患者様は、「高血圧」「脂質異常症」など、
他の疾患を併せ持つことも多いので、かかりつけ医のもと、
血糖、血圧、脂質などの状況を定期的に把握し、
血糖コントロールをおこなうことが不可欠です。

会社の健診で異常を指摘されたら、放置せずに近所の内科を受診することが大切です。

気が付いたら
「視力が低下していた」

「心臓の血管が詰まった」
「ある日突然脳卒中で倒れた」
なんていうことは避けたいですよね。

糖尿病
 
【糖尿病の合併症 どうしておこる?】
糖尿病で高血糖が続くと、血管がもろくなります。
さらに、血流も悪化するので、全身にさまざまな影響が出ることに。

それは影響の出る血管により、大きく大別されます
 
その1:大きな血管の衰えによる【大血管症】
 
その2:毛細血管の衰えによる【細小血管症】
 
その1:【大血管症による合併症】

脂質異常による大きな血管が詰まったり狭くなることが原因のもの

脳血管障害、心臓の冠動脈の病気、糖尿病性壊疽などを招きます

⇒これらを防ぐには脂質異常症のコントロールが必要です
その2:【細小血管症】による合併症
 

毛細血管の衰えが原因のものです。

→糖尿病性網膜症で視力低下失明に…、
→糖尿病性腎症で透析に…、
手足の痛みしびれなど

⇒これらを防ぐには内科での治療に加え、眼科で目の定期健診をすることが大切です。
 
【糖尿病の合併症を防ぐための生活習慣】
医師の指導のもとおこなう治療のほかに、患者様ご自身でできることも
あります。

・1日3食の規則正しく食事をとりましょう
(⇒血糖を安定させましょう)

・甘いもの、塩分、アルコールを控えましょう
(塩分は血圧を上げます。血管をいたわりましょう)

・食物繊維を多くとりましょう
(⇒一緒に食べれば血糖の急上昇を防ぎます)

・歩く・水泳などの運動(有酸素運動)をしましょう
(⇒血液中の脂肪を消費して、脂質異常を改善しましょう)

そう、糖尿病のコントロールは
医者と患者様との二人三脚ですすめることが重要なのです。
【生活習慣病の治療・コントロールをトータルでサポート】
 

当院では、血液検査はもちろん、脂肪肝などの脂質の状況を把握
するための腹部超音波検査や、血管年齢(動脈硬化)の検査から、
肥満気味の方が合併しやすい睡眠時無呼吸症候群
禁煙外来など

糖尿病をはじめとした生活習慣病の治療・管理を
トータルでおこなうことができる態勢を整えております。

 

小さな日々の変化を見逃さないことにつとめ、
急変やより詳しい精密検査が必要な場合は
速やかに専門医療機関(大きな病院など)へ
ご紹介いたします。

ふだん医療機関にかかることに慣れていない方も、
費用や通院頻度を含め、お気軽にご相談ください。
 
忙しい中、あちこち通うのは骨の折れることです。
 
ふだんの治療や体調管理に関してはワンストップで完結することが
患者様にとっても望ましいと思います。他科のご案内も含め
からだのことはなんでもごご相談ください。

 

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【荏原町・中延の内科 高山クリニック】

〇内科(消化器・循環器・糖尿病・呼吸器疾患)〇小児科

[苦痛のすくない胃内視鏡検査]
[おなかの不調]

[生活習慣病(高血圧・脂質異常症など)][いびき・睡眠時無呼吸症候群]

お気軽にご相談ください。TEL:03-5750-0078

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2018-04-11 00:53:40

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