
※料金、ご予約等につきましてはお電話にてお問い合わせください。
(インフルエンザ以外は要予約となります。)
破傷風トキソイド
二種混合(DT:ジフテリア・破傷風)
B型肝炎(ビームゲン)
水痘(水ぼうそう)
おたふくかぜ(ムンプス)
日本脳炎(ジェービック)
麻疹・風疹混合(MR)
高齢者肺炎球菌(プレベナー20・キャップバックス21)
*令和8年度より使用ワクチン変更
*令和8年度より使用ワクチン変更
令和8年から肺炎球菌予防に使用するワクチンが変わります。
プレベナー20(ファイザー社)とキャップバックス21(MSD社)の2種類になります。
ニューモバックスの時は5年に一度の接種が必要であったのに対して、新しいワクチンは一度接種すればその効果が一生続きます。「一度接種すればよい」という点で費用的にも改善されております。(当院では今後ニューモバックスの接種は行いません。)
| R8年4月~ | 終了 | ||
|---|---|---|---|
| プレベナー20 | キャップバックス21 | ニューモバックス (終了) |
|
| 製造元 | ファイザー | MSD | MSD |
| 対応する血清型の種類 | 20種類 | 21種類 | 23種類 |
| 肺炎球菌性肺炎カバー率 (65歳以上) |
59.60% | 71.90% | |
| 効果の持続 | 一生続く | 一生続く | 5年間 |
| 接種回数 | 1回 | 1回 | 5年に一度 |
| 接種費用助成の有無 | 有(定期/任意) | 無(全額自費) | 終了 |
| ワクチンの特徴 | 対応する血清型に対して抗体を産生し、メモリーB細胞を誘導し免疫記憶をつけることが期待される。 | 対応する血清型に対して抗体を産生することができる。 | |
帯状疱疹(シングリックス)
*対象者には区から予診票が届きます。

心房細動などの危険な不整脈や狭心症などの心臓病の早期発見に役立ちます。24時間休みなく心電図を連続記録することで、たまにしか現れない変化をキャッチすることができます。めまい、動悸、ドキドキ、息切れなどの症状のある方はご相談ください。
狭心症、心筋梗塞、不整脈など心臓に異常がないかどうかを、確認する一般的な心電図検査です。

血管(特に動脈)の柔軟さを調べることで血管年齢を測ることができます。
血管が硬くなると、動脈硬化症による心筋梗塞や脳卒中などの命にかかわる重大な病気の発症リスクが高まります。血管年齢を知ることで、大事に至る前に、治療・改善することができます。
あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。診断結果もすぐに出ます。
測定結果を「あなたの血管年齢は○○歳」といったわかりやすい形でご説明いたします。

血肺のCO濃度(ppm)とカルボキシヘモグロビン(血中COHb)を同時に確認。
その場ですぐに測定できます。禁煙治療を始める前にも測定します。

肺年齢を測定し、肺の健康状態を知ることができます。
・たばこによるCOPD(慢性閉そく性肺疾患)
・ぜんそくをお持ちの方
・長引く咳の方
このような症状があるときに、スパイロメータで肺機能の状態を調べます。
肺がどの程度酸素を取り込むことが出来ているか、肺の機能のチェックを行います。指先にクリップ大のキャップをはめ、1分以内に測定できます。
加齢にともない、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)という、骨の密度が減る病気のリスクが増えます。
当院では、骨の密度を計測し、骨粗鬆症の進行度を検査しています。
検査の結果、骨粗鬆症が進んでいる場合には、お薬による治療を、また軽度の場合には食生活の改善による進行の予防をすすめております。
レントゲンで手の平を撮影し、専門の検査機関で骨密度の測定を行います。

胃カメラ検査とも呼ばれます。先端に高精細のカメラを搭載したファイバー(管)を口、または鼻から挿入することで、食道・胃・十二指腸の中を直接観察する検査です。
胃がんの原因であるピロリ菌の有無の診断から除菌まで、一貫して治療いたします。
※ピロリ菌除菌(保険診療)を行うためには、胃内視鏡検査の実施が前提となります。

肺やお腹の異常がないか、診断します。デジタル撮影装置の導入で、撮影後すぐに画像を確認することができます。患者様には一緒に画像をご確認いただきながら医師がお話させていただいております。

腹部(肝臓・胆のう・腎臓・脾臓)や甲状腺の状態をチェックします。ゼリーを塗って観察するだけの低侵襲で負担の少ない検査です。

貧血の診断ほか、感染症・炎症の早期診断に有効で、採血後数分で5分程度で測定できます。 的確な治療が早期から行いやすいメリットがあります。

貧血の診断ほか、感染症・炎症の早期診断に有効で、採血後数分で5分程度で測定できます。 的確な治療が早期から行いやすいメリットがあります。